お潤味プレイリストについて雑多に語る。
1 「I Want Somebody」
「君の名前聞かず抱き締める」の潤くんソロパート後、鳴り響くギター音がカッコよすぎるこの曲で始まる。潤くんのソロパートも甘やかで色気たっぷり。今とは全くイメージの違う松本潤がそこにいる。シンプルな構成ながらハマると抜け出せない、ちょうどいいリズム感。イントロからずっと拍を打ってくれているベース?が上記の潤くんソロパートでは止むところ、ロックなだけではない、浮遊感にも似た雰囲気を醸し出してる印象。2006年アルバム「ARASHIC」。
2 「Future」
名盤コンサート見てくれ。潤くんのタイトルコールで鳴り響くギター。翔ちゃんのラップがバリバリ聴ける。ええ…めちゃくちゃ気持ちいい。若くて元気。「まだそこで止まっているつもりなの?」可愛く煽られる。久しぶりに見たり聴いたりするとこれもまた「嵐」。振り幅ェ…。2007年シングル「We Can make it !」カップリング。
3 「Crazy groundの王様」
松本潤の夢は「世界制覇」「世界平和」もしくは「王様になる」です。正解は世界平和。松本潤さん惜しかったですね(feat.二宮さん)。翔ちゃんのラップが大人を皮肉っていて良きみが深い。理屈や肩書き?いらんいらんいらん!と足掻いてるイメージ。言うなればアウェイに放り込まれたアイドルという感じ(伝われ)。
4 「voice」
2012アラフェスの圧倒的末ズ。嵐チャンネルYouTubeの動画にはない(ここから先は有料です)。直近では相葉さんがウラ嵐BESTのオススメとして挙げていた。ウラ嵐マニアに収録されている中で最後の曲。光陰矢の如しやねえ。笛系(頭悪い表現)の音がとても印象的。大切な人を想うまっすぐな気持ちを歌う曲。私は潤くんを「まっすぐ」だと思っているので解釈合ってます。前曲とのギャップえげつないけど。笑 2012年シングル「Your Eyes」カップリング。
5 「僕らがつないでいく」
エンタメを追求し、後続に繋げる…まさに松本潤。当時は披露されたコンサートに行けなかったこともあり「後輩じゃなくて嵐がいい」と嘆いたものですが。現状となっては嵐がこの歌を歌う意義みたいなものが余計に伝わる気がする。潤くんの歌声から入る優しい曲調は押し付けがましくなくて、そこに強く嵐を感じる。タイトルにもあり、歌詞にも多く登場する一人称が「僕ら」という複数形なのがエモい。「僕ら ずっと ひとつ」を説得力持って歌えるグループ、中々ない。2015年アルバム「Japonism」。
6 「Rainbow」
この曲の歌い出しも潤くん。「きれいだねって君が言う」「そうだねと僕が言う」。ありがちな恋人同士の日常を歌った曲でありながら、その日常にいるのが「君」であるのが重要…みたいな曲。どうやら私はホワンホワンみたいな音にお潤味を感じているらしいです。「Don't you love me ?」のイメージのせいだろうか。2004年アルバム「いざッ、Now」。
7 「Perfect Night」
これも弦を引っ掻くようなイントロの中で最初に聴こえる潤くんの「baby」。勝訴。そもそも「Perfect」も「Night」も松本潤なのでPerfect Nightは松本潤です(?)。二宮さんいわく「嵐唯一のラブストーリーコンテンツ」「エロい(セクシー)」に引っ張られてBang Bangとか言いたかったんですが、いかんせん私は潤くんを「かわいい」「まっすぐ」と思っているのでここまでマイルドになりました。子守唄み強い…バブい…。きれいで幻想的な夜を歌っている。その中で「まるで永遠に思えた夜も また朝陽が昇って消えていくよ」とあるのはもはや俺たちのラブソー。2017年シングル「Doors〜勇気の軌跡〜」カップリング。
8 「お気に召すまま」
ウラ嵐BESTで潤くんがオススメしてくれた名曲。全てがいい。(全てがいい) よく言われているのは「ルーティンじゃダメ」と茶化されてるところですね。ルーティンの鬼である松本潤にここを歌わせるの最高。マジで「愛しさで地球は廻る」。潤くんの下ハモを存分に味わう曲。全人類、嵐のYouTube動画を見ろ(過激派オタク特有の命令口調)。2017年シングル「つなぐ」カップリング。
9 「Count on me」
Fake itと並べられた超絶人気曲。アラフェス2020で新譜カップリングからランクインした稀有な曲。ちなみにご存知の通り「花」もランクインしている。この2曲は全く系統が違うというのに…フッ、おもしれーグループ…(謎ムーブ)。しかしこの曲には誰も抗うことはできない。どう考えても30代半ばで歌って踊るような曲じゃない。しかしそれをやる。嵐だから。2018年シングル「君のうた」カップリング。
10 「supersonic」
これまでの四人はAre you Happy?からプロデュース曲を当てはめてきた中で、コンサートの演出をメインで担っている潤くんはどうしよう。と考えたのは一秒くらいだった。もはやsupersonic一択であった説ある。「ステージはまだ未完成」が…それはもう好きなんです…。モニターに5パラが映し出される瞬間の音ハメまで気持ちいい。この曲は発売当初、ベイストでかかったのをきっかけに知ったものだったので(当時はシングル通常版を購入していなかった)コンサート2曲目で流れた瞬間めちゃくちゃ沸いた。2016年両A面シングル「I seek / Daylight」カップリング。
潤くんはカップリング多めになりました。6:4。